Quantcast
Channel: RaitaのFERRARIの愛し方 愛され方
Viewing all 988 articles
Browse latest View live

週末Ferrari 気持ちよすぎる

$
0
0
土曜日は348フェスティバルで328をたっぷりと稼働させたので、
日曜は残りの348と308quattrovalvoleを動かさねばならぬ。

まずは348から。
自動なるエンジン初爆を意地悪に試すために助手席側からエンジン始動だぜ。

ここんとこ、こまめに動かしてる348は出たしから快調。
昨日、328をしごきにしごいて走ってた感覚が消えず、348も割と厳しめの走らせ方をしてしまう(笑

機関が定常温間まで達した頃には、軽トラを扱うが如く、なんの気兼ねも不安もなく、
フェラーリならではの快音と快速を楽しむだけの348になっていた。
高速道路に入り、ひとっ走り。それも結構な速度で。
タイヤ交換前なので現状のタイヤ感触を記憶に叩き込み、
新タイヤ装着の暁には、このフィーリングとの比較をしてやろう。

イメージ 1


いやー、348は痺れるくらい快調快音だったぜ。こんなに全てが気持ちよかったっけ?!

さぁ、348の次は308quattrovalvoleに。

イメージ 2


高速道路に入ってひとっ走り行きますか!
少しルートを変えて、348と逆回りで行きますかね。
途中、348の件でタイヤ屋さんから連絡あり。急遽、タイヤ屋さんへ行かねばならなくなった。

いっちょ、308quattrovalvoleでこのまま向かいますか。

タイヤ屋さんは308quattrovalvoleを温かく出迎えてくれた。珍しい体験だ。

今回の348のタイヤはブリジストンの050。 純正サイズでお頼み申した。
知人特価でお安くしてもらいましたが、高かろうが安かろうが、
私にとっては痛く大きな出費です(155000円)
この出費で社会が少しでも潤ってくれるよう、お祈りします。

348フェスティバルでは、
他の348のタイヤ装着の現実と理想が気になったんで、
僭越ながら、いろいろと見て回りました。(製造年、銘柄、状態など)

あぁ…みんな、そうなのね。そうだよなぁー。やっぱそういうもんだよ。
厳しい現実と理想の狭間にあるんだよなぁ。私も皆も決して口には出さないけど。
おっと、タイヤ注文は早まったかぁ?!いやいや、そんなことはないはずだ。
まぁね、タイヤは買えるときに思い切って変えたほうが良いっすね。
これも348のフェラーリクラシケ認定の為の正式な支出のうちの一つだと思おう。
まぁ、ウチの348もそろそろお金が沢山掛かる時期なんだよなぁ。

タイヤ購入の手続きを済ませ、納品納期は来週の木曜日。取り付けは気紛れに。
348はうまく行けば、次のイベント前にタイヤも整うかもじゃん。
そんなことを思いつつ、308quattrovalvoleで帰路につきます。

イメージ 3


大して乗りもしない週末玩具のフェラーリの散財の背徳感に呆然としちゃって、
何時もなら人目を避けて走らない市街地を308quattrovalvoleでトコトコと走ってしまったり、

それでも308quattrovalvoleがめちゃめちゃ調子良くて、走りがとてつもなく気持ち良かったりで。


348も308もどっちも気持ち良かったなぁ。
なんか、次のイベントは場所も比較的近いし、俄然、308quattrovalvoleで行きたくなってきた。





.

Ferrari328 タイミングベルト交換迫る!!(心とパーツの準備編)

$
0
0
Ferrari328のタイミングベルト交換を行うことにしました。
フェラーリ歴が長くなり、愛車を常に整備鍛錬及び訓練走行し、日々の健康状態や変化などを知り尽くしてると、
タイミングベルトの交換周期なんざ、どうでもいいのですが、
周りの「癒し系 馬の会」仲間が煩いもんで。

まるで「早く結婚すれば?!早くしなよ!どうすんの!?」と急かす親戚のようです。

このままでは、
誰にも見向きもされない(怖がって誰も乗ってくれなくなる)Ferrari328になってしまいます。


しゃあない、やりますか。おぉ!やってやりましょう。
自分としてはあと数年は無交換でも楽勝、切れたら切れてもそれも天寿、どうでもいいの境地ですが、

我がFerrari328の極上度が疑われ、試乗を何気に避けられていくのは耐えられません。

まぁ、タイミングベルト交換の暁には、車検残たっぷり、エアコン効きます、タイミングベルト交換済みで、
純正車載工具も日本語取説も整備レコードも揃い、
かのグランディソーラの名言風に「前オーナーの愛情と共に貴方に即納の一台です」と名台詞をかましてみせますよ。


さて、Ferrari308のタイミングベルト交換の時と同じことをやりますので、

Ferrari328でまた同じ事をやらなきゃならないのか…と、
夢のデジャブーと現世の現実がごっちゃになった複雑な心境でございます。


パーツ手配の定番はまず、テンショナーベアリングですね。

そんで、ベルト。タイミングベルトは2本注文か。
オルタ、エアコンと合わせて、お決まりのベルト3点セットで交換ですな。

タイミングベルトは308と同じくネクストワンに頼もうかな。
海外調達はベルトの銘柄がわからんし、違うベルトが来るなんて、まさかの可能性もある。
ネクストワンならその辺は大丈夫そう。値段も海外調達との数千円差をケチるほどの事もないし。

あっ、エアコンベルトだけは通常手配が出来ないんだっけ!!
308んときに失敗したんだっけ。
確かエアコンベルトは国内のあそこにあったような。まだ在れば良いけど。

今のテンショナーベアリングは社外品の銀色ケースのなので、
中身のベアリングを国産のに打ち替えてもらってと。


とりあえず、自分が用意するのは、タイミングベルトとエアコンベルト。

テンショナーベアリングは手持ちのやつを何処に置いといたかな?探さないとわからん。見つかるのか?!

あとの用意はなんだろ、、。
エンジンオイル交換もしなきゃ。すると、オイルフィルターの用意か。
今回も大好きなFRAMのフィルターは諦めて手持ちの白UFIで我慢しようか?!
そうすると、また一年、FRAM装着が遠のくなぁ。うーん、うーん。

オイルフィルターはFRAMをそろそろまとめ買いで、
10個くらい注文しちゃおうかなぁ。308にも使えるし。
白UFIとオレンジFRAMは倍くらい値段が違うもんなぁ。キツイなぁ。
348のオイルフィルター197654もまとめ買いか?何個?うーん、5個、いや3個?!

328は今の050タイヤもそんなに古くないけど、
今週か来週、348のタイヤ交換するときに、タイヤ屋さんに328のタイヤの値段だけでも聞いておこうかな。

328の050タイヤ、幾らくらいするんだろ。






.

Ferrari348 タイヤ交換完了です

$
0
0
Ferrari308quattrovalvoleのTRXタイヤ交換以来、私も久々となるフェラーリのタイヤ交換体験。

こういうのって、口コミというか、
まずは何処のショップでタイヤを嵌めてもらうか!?が気にしちゃうところなんだよねぇ。

それに、タイヤちゅうもんは、バッテリーやエンジンオイルなどと同じく、
利幅が大きいので販売価格にも差が激しいですからのぅ。

タイヤ一品をただ安く買い求める目的なら、
通販系から我が手汚しつつの作業でも良いし、
上げ膳据え膳の手間無しと信頼や無難さを求めるならショップ買いってとこでしょう。

今回はオーナー人脈からの太い紹介を頼りに、
ブリジストンに強いタイヤショップをセレクトいたしました。

対応はこちらが恐縮するほどとっても丁寧で、フェラーリ可愛さの私にゃありがたかったんですが、

流石のRaitaさんも新タイヤ装着完了に舞い上がり、痛恨の確認ミス。
ヤラれた…見逃した…。よく見りゃ、これはリアだけが違和感バリバリよ。

はぁ、、またお店に出向かにゃならんのか…。
仕事も立て込んでるのにめんどくさいわねぇ。
詰めの仕事でクサクサしてる頭の気分転換にはなるけどねぇ。。


348オーナーよ、タイヤ交換の際は気をつけなはれや!

イメージ 1


しっかし、348の純正ホイールは格好良いなぁ。惚れ惚れするぜ。
最高のホイールに素晴らしいタイヤ。348にこれ以上の組み合わせはないね。

元から極上のウチの348がまた一歩、
超極上348クラシケ認定車両への高みへと大人の見栄の階段を一つ上ってやったぜ。


とりあえず、このかりそめの姿で今夜は我慢し、近日には間違いを修正することといたしましょう。

でもまぁ、タイヤは良かったね。おNewちゅうは、やっぱ気持ち良いもんっす。
タイヤは100キロ程度は慣らしせねばよ。





.

348のあとは308で♬

$
0
0
348のタイヤ交換が無事に終わったんで(この時はそう思ってた)

ガレージに着いたら、348からすぐに308に乗り換えして発進だ。

うーむ、308は久しぶりじゃないの?!
最近の私の[フェラーリ久しぶり]は1週間ぶりくらいのことだからねぇ。

機関へのさしたる不安もなく、簡単に目覚める308quattrovalvole

イメージ 1


うーむ、来る308のリフレッシュ整備の為の、
これから購入したいパーツを買うべきか否か、今晩ここに決断!!それを確認する為に308を走らせましょう。

まず、PW。
このスローモーさはかつてフェラーリ専門店でのパーツ交換経緯修理履歴もあり、いささか不愉快だ。
PWの動きが経年でどん鈍臭くなるのは、
何気に308quattrovalvole個体に多いような印象だが気のせいだろうか?!

ここのパーツ価格は片側約4万円。それを両側のPWに投ずる。
費用を考えると運転席側だけに留めたい所だが、そこをグッと堪え、悩み苦しむ。
しかし、308マニアに見せつける意地と大人の見栄もあり、そうはいかないだろう。
両側のPWが308マニアが見て腰抜かすほど完璧以上に完治してこそ、
フェラーリ専門店や308虎の穴に踏みにじられたプライドを埃を払って奪還する本当の勝利であるのだからして。

お次。ステアリングギアボックス。
すこぶる良好な操舵感を持つ308を試乗してきた経験上、
308quattrovalvoleは本来ならパワステ並み(普通車のソレとは違うが)に軽い操舵感なはず。

このパーツは約8万円くらいか。

現状のステアリングギアボックスもRaita専用ステアリングギアボックスにOH、
PWモーターと同様にモーターのOHなどをしてしのいではきたものの、
308にさらなる究極の完璧さを追い求めて、
今以上の好フィーリングを掴む為にはもはや交換しか手立てはない。


しかし、かつて交換したはずのステアリングギアボックスは本当は何処へ行ったんでしょうか。
真実はもはや闇の中。これまた過去のPW一式の修理と同様、不愉快さと一抹の疑惑が残る。

操舵の軽い軽い308と、恒久的なPW昇降速度/片道3秒フラットが私の最終地点、理想のゴールである。

いま欲しいパーツはとりあえずこの2点のみで確定だ。
ついでのおまけでPWスイッチも2個買っておこうか。これが5千円くらいか。
あのリプロのPWスイッチは白矢印塗り潰しがされたいかにも不恰好な偽物スイッチ風である。
オリジナルスイッチ風情の美しさのかけらもない。なんでリプロのPWスイッチはこんな風にしちゃったんだろう。
なんにせよ、おNewのPWスイッチは、もしもの時の保険と言うことで。
これらパーツ代金だけで約16万円の出費となる。
1000万円超を投じたこの308quattrovalvoleに私は1000万円以上の価値を感じ、
価値観の腐ったハイエナどもの世間が、
100万200万程度にしか認めない308にその10分の1以上の投資をこれからしようとするのだ。

「Raitaさんがこの先近く、308を手放す予定があるのなら(条件によっては勿論ありますとも)
 別段、緊急性のない部分にたくさんのお金をかけるのはやめたほうが良いのでは?!」
そういうご意見も頂戴したが、思い込んだら試練の道なのよ。売却云々関係なしに行くしかない。
気になる部分は今やるっきゃない。308は維持ではなく、もはや308の意地である。


そんじゃ、12月に注文しようと思っている他のバーツとストック用とで合わせて、
書き綴ってみようか。順不同。

1. タイミングベルト(328用)2000円弱×2本
2. エアコンベルト (328用) 発注先未定 どうしよっかな。
3. エアーフィルター UFI (328用)2500弱円×1個でいいか。
4. オイルフィルター 白UFI(308/328用) 2000円弱×3個かな。手持ちのUFIは何個残ったっけな・・。

5..オイルフィルター朱 FRAM (308/328用) 3500円×3個くらいかね。

6.オイルフィルター Purflux 197654 (348用)4000円×3個かな?!

7. エアーフィルター UFI(348用)4000円x1個でいいかな。そんなに頻繁に取り替えるもんでもないし。

海外からの調達でここらの合計で40000~50000円くらいですかね。

全部合わせて、約20万円、送料も入れて20数万円ってところか。さらにプラス工賃である。うひょ~!

欲を言えば、この先、348のタイミングベルト交換に伴うパーツ類も一緒に取り寄せたいところだが、
今回のパーツ購入金額がどんどん増していってしまう・・・・・。まぁ、それは来年の楽しみに取っておこう。



 
 


.

今日は348  明日はマラネロ Ferrari雨天走行はいとおかし

$
0
0
Ferrari348tbのタイヤ交換によって生じたリアホイールの向き違い。

348のホイールには向きがあり、
風車の凹みのほうが車両後方になるのが純正ホイールの正解なのである。

タイヤ交換時は、その旨お伝えしていたものの、
タイヤ屋さんも久しぶりのフェラーリ作業で慎重に作業し過ぎて、
混乱と緊張感から勘違いしてしまったのだろう。
まぁ、間違えやすいと言えば間違えやすいかもしれない。
フロントは正解でリアの向きだけ間違えたのは不幸中の幸いだった。

その直しの為、平日に時間を作り、タイヤ屋さんに出掛けた。
348のことは週末までにスッキリ解決させておきたかったしねぇ。

イメージ 1


あっという間に正解の姿に変貌。

うーん、やっぱりこれじゃなくちゃ!ね。ありがとう、タイヤ屋さん。また今度もよろしくです。

この日、天気予報では14時頃から雨マークが付いていたのを強行して出掛けたんだが、
予報通り、雨が降り始めてしまった。まぁ、それもまた良し!!そんじゃ、急いで戻りますか!!

屋内から外に出すとみるみるうちにフロントガラスに雨滴が溜まる。

フェラーリ操縦の常で、乗り始めすぐ運転席窓を少し開けていたのだが、
溜まった雨滴を一発払うべく何気にワイパーオン!!

すると、どうなる?!「うわーっ!!」

溜まってた雨滴がジャバーっと室内に入ってきます。348オーナーなら機会あれば、ぜひ試しあれ。


もう結構な土砂降りよ。
これは無事にガレージ辿り着けば御の字じゃないか。雨天走行に焦る必要もない。
悟りの境地で普通車のように雨の中を348で走らせるしかないのだ。

348tbには雨漏りさせないコツがある。しかし……。

イメージ 2

Ferrari348tbで雨漏りさせないコツとは、
まず窓をキッチリ締めること・・・・・・(笑)これに尽きる。

348の窓はPWスイッチでガラスを締めきったと思っていても、
ガラスとゴムシールとの抵抗で実は数ミリ程度、締めきれていない場合がある。
これはドアを開けた状態でガラスを締めきるのが好ましい。
特に走行中はずっと閉めきるままであろう助手席側の窓に施せば、
走りながら気にする部分は運転席側の片面半分で済む。

慌てて発進し、私はその儀式を怠っていた。まぁ、そこまで気にしないわな。
雨天走行中も運転席側窓は少し開けたままのときもありますし。(漏れるっても雫が落ちてくる程度ですもん)

そして348tbは雨が漏れるところが決まってる・・・・・。ドアミラー裏の三角形の縦辺である。
Aピラーから伝わった雨水がガラスに降り切ったところで縦に漏れ始めるという寸法よ。

しかも、その縦水の先にはPWスイッチ&ドアミラースイッチがある。
垂れ落ちた雨水は全て、これらスイッチ群へと導かれるのだから堪らない。この風情にはもう笑うほかない。

いざ颯爽と走り始めようとハンドルを切る。

屋根に溜まった雨滴がジャバーと流れる音がする。
雨滴弾くつるんつるんのフェラーリ屋根からまたもや室内にドバーッと滝水の如くの雨滴を落とす。
ここで二度目の「うわーっ!」である。

わかったよ、わかったよ。窓を閉めますよ。全部閉めりゃいいんでしょ。

ワイパーレバーをコツンと一つ落とす。ワイパーは正常に稼動してる。この当たり前がありがたい。
348のワイパーは308/328の豪雨時には頼りない華奢なモノとは違い、
いかにも普通車のソレと同じである。

窓を閉めきると次に気になるのはガラスの曇りの事である。幸い、今はそれほど曇っていないが、
念のためエアコンで除湿することにする。
まさか、この日ばかりエアコンが効かず、
むしろ逆に空調を付けたがゆえに猛烈にガラスが曇り始めることも予想される・・・・・むぅ。

私はそれを心配し少し躊躇った。
 
しかし、エアコンオン!ふぅ・・・・なんともない。エアコンはいつも通りの正常だ。

そんじゃ、たまにはデフロスタスイッチを使ってみますか。うっしっし、こいつは正常に機能するのかな?!

むぅ・・・、盛大な流量がフロントガラスを直撃し、曇り止めし始める。よし、これで一安心。

ちらりと左向きゃ、三角形からちょろ漏れあり。右向きゃ、僅かなちょろ漏れあり。
オッケー、オッケー、こんなんは可愛いもんよ。もうこれ以上は雨漏りは酷くはならなさそうだ。
呑気に生きましょう!メンタルがそこまで来たところでFerarri348は、
雨の中を走る普通車と変わらぬ扱いになっていた。
すまんのぅ・・・348よ、ガレージまであともうちょいだから辛抱してね。


ガレージに着く頃には空がすごく明るくなってきた。空はめちゃ明るいのに土砂降りという不思議な感じ。

土砂降りの平日にフェラーリが走ってる姿はまさに滑稽そのもの。

公道からの視線では、
「雨でもフェラーリが走ってるよ?!変なのー!」なんて思われてるかもしれないが、
フェラーリで出向かねばならない用事があったから仕方ないのだ。

雨の中走るフェラーリには走っている理由がある。
フェラーリで走る意味も明らかな目的もなく、雨でも出撃するフェラーリはお大尽か、愚かそのものだ。
公道の他人には解ってもらえなくても、私は満足。

だって、348が正解の姿に戻れたんだから。良かった、良かった。


明日の予報はまたもや雨。
本日、348で久しぶりに経験した雨天走行。
ウチの348の癖で後日のまさかの片肺が心配されるが、それはまた次回のお話。


明日はFerrari550maranelloの雨天走行をすることになるのである。


 

.

Ferrari550maranelloで行くコーンズ詣で

$
0
0
イメージ 1

土曜日は朝から雨模様である。
この日、私はFerrari550maranelloのステアリングを握り、コーンズへと向かう。

「雨だからゆっくり行きますよ。私が運転してくとだいぶ遅く着いちゃうかもね。」

Ferrari550maranelloを託してくれたオーナーにそう言ったものの、
550maranelloの圧倒的パフォーマンスは普段からフェラーリ超安全お上品運転である私を豹変させてしまう。

途中、高速事故渋滞や下道走行をするが、時間が過ぎていくとともに・・・maranelloに乗り馴染むうちに、
「これほど乗りやすいフェラーリは無いなぁー♪」と上機嫌。Ferrari550maranelloの万能さに包まれていく。
12気筒フェラーリのトルク&パワーについニヤけてしまうのを抑えられない。
やっぱ、いいなぁー、12気筒フェラーリはさ。

イメージ 3


Ferrari testarossaとFerrari550maranello・・・・どららも素晴らしい。

うーん、私はどちらを買えば良いのか悩みますねぇー。
「550maranelloはその性能と価格を考えれば、超お買い得なフェラーリですよ!」とオーナーは熱く宣うが、

「testarossaと550maranelloの二台買っても良いすかねぇ?!」と答える私だった。

イメージ 2


土砂降りの中を路面ドライとほぼ変わらぬ安心感走行で550maranelloはあっという間にコーンズに到着した。

550maranelloとそのオーナーはコーンズにて軽作業の用事があったが、
私にもコーンズとしておきたい打ち合わせがあったのだ。

それはFerrari348tbのフェラーリクラシケ申請についてのことである。

「以前お聞きしたエントリー費用や認定費用は多分もう、今は価格がさらに上がっていますよね?!」と私。

「そうですね、為替の影響で、まただいぶ高くなっちゃいましたね。」とコーンズ。

「最近のクラシケ申請の様子はどんな感じですか?」

「以前よりもだいぶ期間が掛かるようになりました。Ferrari社からの回答が遅いんです。
申請から、指摘事項→改善→ここんとこもっとよく見せて→回答・・のキャッチボールが続く。
当初、BB、デイトナ、Dino、次いでF40などが多かったですが、
このところ308や328の申請も結構多いですね。」


まぁ、クラシケ申請から認定まで半年、いや、年間単位は仕方ないだろうて。
申請して改善項目や指示事項が指摘されなくなったら、
あとは首を長くして認定証が来るのを待つだけだからして。まさに認定の果報は寝て待て!の境地である。
まぁ、1年も待てばなんとかなるんだろう (笑

「348tbのフェラーリクラシケ申請はもうどこかでありましたか?」

「話は何件かありましたが(そのうちの一人が私)、申請に進んだ車両はまだ1台も無いですね。」とコーンズ。


「そうかー。348ではまだ無いのかぁ・・・・・・(心の中でガッツポーズ)」
「じゃぁ、来年の申請に向けてさらに検討します(日本初の348クラシケ認定を目指すしかないでしょ)」


「前にクラシケ申請の為に車両を見てもらった時は、348は現状でマフラー以外は概ねOKで、
308や328は共にセルモーターがオリジナルと違うパーツだったんでダメだったんですよね」と私。
とりあえず、348の純正マフラーと念のために触媒も、宛てがあるから大丈夫そう。

まぁ、ウチの308の場合は、まだ他にも改良部分があるし、
クラシケ申請の為には今の快調健康体にメスを入れねばならないのだ。
言っちゃぁ、オリジナル性に弱い車両だ。細かい部分にオリジナルじゃないパーツもあるしね。

328も同じといえばそうだが、まぁオリジナル度の素性は悪くはない。
328はいつかクラシケ認定にトライしてみる価値はあるかもしれない。

「328のクラシケ申請の時、オイルフィルターがオレンジのが付いてて指摘された時がありました」とコーンズ。

「ギクッ!そうなんですか・・!(それ、私の好きなFRAMじゃんか!!)」心の中でガッカリする私。

ということは、オリジナル正統派は白UFIを付けとけ!って事なんですね。
わかりましたよ、私はもうFRAMを取り付けるのはやめます。あぁ・・・やめますとも。
今月、まとめ買いでFRAMを注文しちゃう前で良かったわい・・・・。


コーンズとのお話はさらに308/328のパーツに関することに及んだ。


「去年、コーンズさんが持ってるのを見たんですけど、金色のラジエターキャップはいま有りますかね??
銀色の四つツノの奴はいま持ってるんですけど、ホントはあの金色の四つツノのが欲しいんです」

「ちょっと見てみますね~」コーンズは部品庫に探しに行ってくれた。
「値段次第だが、最低3つ(308/328/348分)買ってやれ・・・!
幾らかわからんが、MAX15000円が購入予算ってところかのぅ・・・」と僅か1.5万で買い占めを魂胆するワタシ。

コーンズが持ってきたのは、私が持っている銀色ラジエターキャップそのものだった(ガックシ・・・・)

「ラジエターキャップは年々で結構、物を変更しちゃうみたいなんですよ~」
 
「ちなみにこれは1個お幾らで?!」
 
「4900円です」
 
あぁ・・・・値段はどうでもいいが、金色のじゃないのが悲しい。金色のだったら3個買えたのに~~~。
 
でも、手持ちのあのラジエターキャップがコーンズ販売品ということはですよ・・・・、
あのパーツがオリジナル純正品と定義してもよかろうて!!こりゃ~朗報だ、見てますか!HANEUMAさん。
ウチの3台、ラジエターキャップは銀色のに変えよっと。
 
 欲しかったパーツは手に入れられなかったけど、良い情報を得ました(実にくだらん話ですみませんが 笑)
 
 
550maranelloの軽作業もバッチリ完了し、オーナーさんもご満悦。良かったねぇ~~。
「帰りも運転してきますか?!」そりゃ~運転してきますとも。
 
 
そういえば、550maranelloの金属鍵はF355が生誕したときから使われているあの鍵である。
「この鍵はワタシ、昔買った奴の新品が2個ありますんで、一つ差し上げますよ。要らないし。
 F355用のはウチのフェラーリ達には似合わないし、私はフェラーリの鍵は例の折れる鍵派なんで・・」
 
さらにご満悦?なmaranelloオーナー。今はこの鍵も結構お値段も高いもんね、良かったねぇ~~。
でも、ワタシ、こういうのって何処にしまったかわからない・・・・。探しときます、多分有ります!
 
 
 
さて、348tbのフェラーリクラシケ認定・・・・フルレストアでピッカピカの個体を想像するかもしれませんが、
車両のオリジナル性を問うもので現車の絶対的なコンディションはあまり関係ありません。
でも、デイトナとかのビンテージフェラーリのクラシケ認定の為に尽力したこの世界の重鎮業者さん曰く、
 
「この348はクラシケ取れるんじゃねぇか!?(口調で誰かバレバレ)」
と仰って頂けたことも、私の背中を押すところがあります。
 
まぁ、新車みたいなこの極上さとオリジナルさを可能な限り遵守してきたオーナー歴史を鑑みれば、
クラシケ認定を取得するべき、そういう宿命の348個体なんじゃないかな?!と・・・。
 

それにやはり、オリジナル性を有する348をとことん愛す私には、
それを身を切って証明する為に無駄金を投資した勲章であり、
ある意味、単なる自己満足を満たすだけの大人の見栄であります。
まずはエントリー費用だけで17万円なり・・・・。いざ、認定時にはその数倍が掛かるかもしれません。
 
まぁ、なんとかしなきゃいけないでしょうねぇ~~。
 
Ferrari348オーナーでこれからフェラーリクラシケ認定をしようって思ってるオーナーさんって、
他に何処にいるのかなぁ・・・・。348クラシケ仲間が欲しい今日この頃なのであります・・・・。
 
 
コーンズからの帰路は、550maranelloでかっ飛びで帰りました。いや~、面白かった~。
maranelloのあとじゃ、日曜日に328GTSに乗るのが怖いな・・・・・。
 
 
 
 
 
.
 

Ferrari328で行く!!    甦れ!328写録2014

$
0
0
イメージ 4
 
日曜日は328GTSに乗り込む。550maranelloに乗った次日だったので、
[フェラーリ各モデルの個性の違い]にどうにも意気消沈しちゃうかと思いきや、そうでもなかった。
328の素晴らしさにいつでも何度でも感動させられる。328も走って楽しく、走れば走るほど面白い。
まぁね、maranelloに比べりゃ、328は全然トルクは無いけどさ、男の高回転引っ張り上げで、
可能な限り、328らしく走らせてやるのが328オーナーの意気ってもんだろう。
 
 
ガレージから1時間ほど走るとフェラーリを楽しむに相応しい景色に満たされていく。

 
イメージ 1

こうして自画像を見ていると思い出します。
328オーナーなら当然ご存知、328垂涎の伝説ブログ「328写録」を・・・・・・・。
あの巨匠の腕前にはまだまだ及びませんが、
巨匠に超適当に指南していただいたフェラーリ撮影テクニック「ojapooカット」は私の中で生きてます。
「328写録はもう撮らないんですか?!」と巨匠への質問に、
「もう撮りません」とのお返事・・・・残念です。
では、「328写録」画像の当ブログへの画像使用許可を私に下さいよ!
 
「どうぞ、どうぞ!」
 
まぁ、328写録を作り上げたウチの328と現オーナーのワタクシが、
正当な継承車(継承者  笑)であるのは至極当然のことなのである。
 
イメージ 2

世間的には凹ホイールの328前期型が328欲しい人間の行列が並ぶ大人気だが、
スパルタンで武闘派にも見える雰囲気の垂涎の的、328前期型よりも、
凸ホイールの328のエレガントで上品な雰囲気がして、私は好きなんだなぁ・・・。
 
ちなみにウチの328は凸ホイールでABSの付かない車両で1988年式なんです。珍しいと思います。
ABS付きはユニットがおかしくなるケースが皆無ではないので、ABSは無い方が好ましいと私は思う。
(まぁ、どの年式でも328は良いんだけどね)

 
イメージ 5

Dino246譲りのフロントフェンダーの抑揚がよく解る。
Dinoのフロントフェンダーほどボインちゃんじゃないけど、同じデザイン魂を踏襲している雰囲気は強いよね。

 
イメージ 6
 
 
 
 
バックスタイルから見るボディラインは完全に308quattrovalvoleを踏襲してますな。
328をもってしても308キャブレターモデルのライン流麗さには全く敵いませんけども、
まぁ、余計な物を一切なくした308のシンプルな美しさと、
微に細にまとめあげられた328とで美しさを嗜む違いはあると思いますが・・・・・。

 
イメージ 7

 

イメージ 8


これから(来年早々くらい)タイミングベルトなどの周期整備に取り掛かる予定の328GTSでございます。
エンジンルームは少し埃っぽく汚れてきているので、もっと愛情を込めてクリーニングしてあげないとね。

あっ、ラジエターキャップは今のコーンズ対策品から、オリジナル風の銀色キャップに取り変えようかな。
 
う~ん、タイミングベルト関係以外になんかやることあったっけな!? オーナー視点的には無いなぁ。
もしかして、メカさん視点では少し傷んでる判断のホース類の取り替えが出るかもしれないけど・・・。
 
 
「328はトラブりますか?!」って質問をたまに聞かれますが、
 
308qvでよく壊れてしまった過去を私は多く経験してきているだけに、
 
「328は全然壊れませんね!!」をつい力説してしまうRaitaさんなのでありました。
328にトラブルも在ったにはあったけど、バッチリ直しちゃうとすぐ忘れちゃうからねぇ・・・・。
 
[エンジンブロー] [事故・自損] [炎上] [盗難] 以外の328のトラブル程度なんざ、
フェラーリ笑い話のネタにしかならない。
 
 
次回は近日中に348を動かしてみて、
 
「雨天走行後の348は大丈夫!?348片肺・・・モトロニック2.5の悲劇?!」を書きたいと思います。
 
 
イメージ 3

Ferrari328で走った後は308quattrovalvoleで!

$
0
0
夕暮れ前にガレージに戻ってこれたので328をしまい、軽く一服してから、
そのまま10分後には308quattrovalvoleの室内の人でした。

この前、時間があるときに超久しぶりに磨きケミカルを使い、
「これでもか!」ってなくらい、308qvをピカピカに磨き上げましたので、そりゃーもう、気分良く発進です。

328のドライブで疲れた身体には328&tubiは少しだけ喧しいので、
308quattrovalvoleの純正マフラーサウンドが328から乗り換え直後だとこの上なく静かに感じられます。

328の純正マフラーは宛てがあるので、
いずれウチの328も純正マフラーに交換するのは時間と私の気分の問題だけなんでしょうなぁ。

まぁ、328/D車のフェラーリクラシケ車両を拝見したり、そのまま一緒に走った事もあるけど、
純正マフラーでも結構勇ましい音量でしたがね?!まぁ、純正だからいいかっぁ。

フェラーリのエンジン横置き8気筒はマフラーを取り替えようがどうしようが、
キャブレターモデルならば、キャブ独特の趣きを楽しめたとしても、
特にD車(&USモデル)なら総じて、
回転全域で縦置きエンジンみたいなシンフォニックなサウンドにならないもんなぁー。
まぁ、別にならなくても良いんだけどね。
308qvにはサウンド云々よりも、全域での素晴らしいエンジンフィーリングとその咆哮に趣きを求めればいいのさ。

イメージ 1


やはり1番馴染んでる308がしっくりきますね。
Ferrariの一モデルとしちゃ、言っちゃぁダメダメなFerrariだけれども、どこか惹かれる部分が満載。
過去を振り返れば、苦楽を共にした親友みたいなもんかなぁ、私と308との関係は・・・・。
それでもいつかは私も308を降りる日が来るんでしょうねぇ・・・。
308qvは35000kmほど乗りましたので、もういいかな・・とも思えますし、
ずっと乗り続けるのも意地とも思えますし。。33ナンバーの308qvも希少だしねぇ。勿体無いよねぇ。
2008年頃から「売る!売る!」言いつつも、それからもう6年くらい乗ってますけど (笑
特に308はお金ばかり掛かって、嫌がおうにも308オーナー的スキルを上げさせてもらえてますわい。

イメージ 2


エンジンの吹け上がりも軽い。スッと前に出る軽さも車重の軽さゆえでしょう。
エンジンは3000回転以上から俄然、面白くなる。速さだけじゃなく、エンジンを回す楽しみもなかなかのもの。
ウチの308なら路面に吸い付くかのような社外品制動力も備える。
私の持論じゃ、クアトロバルヴォーレの純正ブレーキは感覚的には効かないほうダッス。
一通り散々、ブレーキの整備したんだよ、私はね。キャリパーOH、マスターシリンダー交換。
ブレーキマスター程度の交換はあっても、ブレーキサーボまでリフレッシュしてる308qvは少ないだろうね。
 
制動の甘い頃は308でオカマ掘る夢まで見たもんな。
ここはオリジナル遵守したいのは山々。でもここは改造308の悲哀に溢れてます。
308キャブレターモデルならともかく、
赤信号を目指してフルスロットル!それでも安心して制動出来る308qvはそうそう体験できないかもね。

まぁ、ウチの308qvの社外制動力のズルは差し引いても、
特筆すべきはエンジンフィーリングだろうね。
この感覚は明らかに328/D車の気持ち良さとは違う趣きと面白さがある。

308のPWや操舵感はもうじきリフレッシュする!!と決めてからは、現状は さして気にならず。
むしろ今のフィーリングをせいぜい記憶しておくか!ってな感じで楽しんでいる。

308GTSも現在の市場ではたったの1台(EUモデル)だけになってしまいました(現在一応、USとEUの2台)
それにもう、308GTSを買おうなんて人は居ないのかもね!?
確実に新308オーナーの[層]は変化していく。そう、なりつつある。
既存の308オーナーが車両を手放し、それが多くなったとする。
生まれ変わる売り物新規308の様相とは、
新たなオーナー層の[金持ち度]の匂い、
[お金持ちのフェラーリコレクション度のムード] を押し進めていくのだろう。


308辺りはオリジナル度の高い素性を持ち、さらにフェラーリクラシケを認定されていれば、
海外ではかなりの高い評価をされるとコーンズも言ってました。
しかしまぁ、コーンズは308に自社整備履歴を持ち(もしくは持ち始め)、
クラシケ認定への筋道をお世話した国内の308個体しかまだ評価しないんでしょうけどね。
昔のひどさよりはまだマシになったとはいえ、まだまだ、日本での308評価は低い。


308はかつて不遇の時代を過ごしてきた。時計の針を1990年頃に巻き戻せば、

フェラーリの嗜好、鼻から12気筒一本って向きや、
ピッコロフェラーリからBBやtestarossaなどに憧れる「いつかは12気筒モデルへ!」という向きには
長く愛玩していく対象にもならず(当時はフェラーリのさらに上や、後発モデルを目指す嗜好は強かったでしょ)
348のようなテスタロッサばりの派手さや華々しさも持たない。
Dino246(206)のようなフェラーリ唯一?!の6気筒エンジンと生誕美談に浸れるヒストリーも持たず、

FMVSSと排ガス規制のせいで、オリジナルデザインの破綻とパワーダウンを余儀なくされた。

正直、後発の328のほうが遥かに格好良くデザインはまとまっている。
後発モデルが出るほど、308の不人気さは高まる。
そりゃ~そうだ、308(gt4も)ほど仕様地如何で、それが不格好か、いくらかマシ程度に混在し、
年式やグレードでパワーダウンや乗りやすさ扱いにくさの混在するモデルが明確に現れていたからだ。

しかし、誰が308を不遇の扱いへと陥れたのか?
 
多分それは日本人の趣味嗜好のせいなんじゃないんだろうか。
308オーナー世界やその購入層、フェラーリオーナー世界は、
308をフェラーリ格差のドン底に突き落としたようにも思える。それがモデルヒエラルキーの強烈だっった時代。

アメリカじゃUSモデルの姿まんまの個体は多く見受けられるし、
ヨーロッパモデルが良いとか云々はあんまり関係してないのではないか!?
まぁ、海外の事情はワタシにゃわかんねぇ・・・・・。
日本じゃ数多くのUSモデルが存在していたが、潜在的にEUモデルやGTBを欲した。
日本人はFMVSSにより変貌したその不格好な姿を自虐し、GTB/EUモデルのデザインを崇めた。

古き良き時代のフェラーリのオリジナル何たるかを学べる名門 高村塾ですら、

「308/328のUSモデルはダメ!乗るんならヨーロッパモデル」と言い切った。

時代のエンスージアストはコーンズの輸入第一号車を狙うか、
期待せずともヨーロッパモデルのディーラー車を我が物にする。
又は国内の老舗ショップでヨーロッパモデルを新車並行輸入した。
インターナショナル通商、三浦商事などなど、
当時も現在も、エンスージアストの嗅覚に引っかかり、
未だに国内に残る新車並行輸入個体の履歴出発点を探れば、これら名前が必ず出てくる。

フェラーリの中でも308シリーズだけが、ヨーロッパモデルとUSモデルとの強固な差別視線を強く生んでいた。
testarossaも328もDinoもそこまでは言わない。308の世界だけが妙な[差別視線]に溢れている印象だ。

性能とスタイルならヨーロッパモデルが1番、
2番はコーンズが新車おろしからその維持までをお膳立てしてくれるコーンズモノ、
3番がUSモデルと、クルマに対する揶揄の度合いが順繰りに決まる。
特に328までのモデルにはそういう嗜好がこびりついている。
ほぼ同じモデルなのに仕様地格差及びデザインと性能差別が生まれるというわけだ。

308のオリジナル性をクソ真面目に遵守するキャバリーノ総帥ですら、
USモデルを輸入すれば、日本人の嗜好に迎合しEUコンバートを視野に入れた発言をしていたこともあった。
オリジナルを遵守するなら、USモデル、日本ならコーンズ物、特に見た目なんざ、なんもいじることなんか無い。
「308のオリジナルの姿に戻すべく・・・・」 そんなの詭弁だよ。
そんなにオリジナルの姿が良いなら、モックアップにでも乗ってりゃいい。
ならば、「オリジナルに近い姿」の仕様地のモデルを最初っから選んで買えばいい。
 

昨今のワタシの感覚じゃ、そんなことすら、なんかもうどうでもよくなってきてしまう。
そんな見てくれよりも大事な物が308に内包されていることのほうが重要だ。
308が良いフェラーリではなく、フェラーリの中でいざ乗り続けてみたら、
こりゃ~、面白い!!と思えるクルマが308であっただけだ。
生半可な気持ちと覚悟では308とは長く付き合えない。
真摯に向き合えば向き合うほど、それなりの困難さは増すが、維持のし甲斐はある。 
勿論、苦労それ相応の喜びも返ってくる。
 
ワタシなんぞがいまや思うに、
ホントか嘘かわからん308の購入話やその酔狂、308のオリジナル遵守やその目利きの胡散臭さ、
金と自己メリットと自己満足のマニア臭が漂う真面目だか真剣なんだかわからん308オーナーズとの水の合わない交流。腐って歪んだ業者が携わる308オーナーズの滑稽と不真実。
それら、話も、関わりも、全てが面倒くさい。 
 
308に伴う交流や、いろんな知識や実経験を積んできて、余計にそう思う。
 
まぁ全てリセットしてみたいもんだが、嫌がおうにも培った308知識はもはや消す去ることは出来ない。
 
Dino・・・・328・・・・・348・・・・・・感じるに308だけがなんとなく特殊な世界観。
F355以降や12気筒モデルにはまた別のフェラーリ嗜好があるとしても、
308には独特の考え方や受けとめ方、向きあい方、過ごし方があるんだろうな。 
 
でも、308の世界ってやつは、今のかなりめんどくさい世界のまま、まだしばらく変わらないんだろうなぁ。
 
308オーナーや、308オーナーを目指す人間はいろんなフェラーリに乗ったほうがいい。
自分の感覚で他のフェラーリを感じる、ステアリングを握ってみることだ。
そのほうが308も良さも悪さも、もっとよく見えてくる。308の世界に身と金を投ずる愚かさと素晴らしさを。
 
308の粗だけが気になるなら、むしろ308は貴方を選ばないということ。
 私なら、単なる盲信で308は勧めない。昔のように、お手軽な価格のモデルだからと勧めない。
 
これからを生きる308は、真摯に308に乗り続けられる人間こそがオーナーに相応しい。
願わくば、単なる希少車ゆえの高額車両に極上のコンディションの308だけが琴線に触れるのではなく、 
 
GTSや、インジェクション2v、 USモデルやその他、308オーナーならお世辞や詭弁ではなく、
全ての308のそのまんまを愛して欲しいと思わずにいられない。
 
 
 
 
 
 

.

フェラーリを長く維持する方法

$
0
0
フェラーリを長く維持する方法・・・・。
それは言わずもがな、
己の経済力次第、フェラーリに優先支出が出来る状況と環境、事情次第である。


私には目標があった。
周りからよく「フェラーリは10年維持出来たら、それでオーナーとしてやっと1人前」と言われた。
長きに渡り、フェラーリに憧れ、なかなか買うことができない。原因の一番は金の用意。
それでもなんとか、自分が試乗して1番惹かれた最高の308を手に入れた。
苦労して手に入れた物は簡単に手放したくはない。でも308購入から年々続く308のトラブル。
それを何度も何度も克服し、幾多の高額出費もフェラーリの為だと我武者羅に頑張った。
お天気の良い週末に乗れば、年間走行距離は約3000キロほどは確実にこなす。

それでもフェラーリに飽きることもなく、いつ乗っても新鮮な気持ちを持続する。
フェラーリに乗れば楽しい。フェラーリが調子を崩せば悲しい。

フェラーリの快調を知れば知るほどもっともっとコンディション良くしてやりたくなる。
ひたすら、その繰り返し。10年間の所有と走行維持はあっという間に達成できた。
この動体維持と向上の継続は自負と自信をみなぎらせ、頑ななフェラーリ持論を形成し始めた。

しかし、10年目あたりの節目には「フェラーリをやめようか・・・」と思ったこともある。
自分の経済的な理由もあるが、幾多のトラブルと高額出費にどうにも心が折れた。
それに、フェラーリ専門店への整備の疑心、仲間への不信感が募った頃だったろうか。

でも、私にはフェラーリをやめることは出来なかった。
経済的にどんなに困窮してもフェラーリを安易に手放すのは自分が負けることだと・・・。
フェラーリを降りる不甲斐なさ。それを自分が認めたくないせいだった。
例え、借金してでもフェラーリは最低限を維持する。車検、保険、現状良好動体は死守する。

そして、フェラーリの買取値は言わば二束三文。
その金額とはフェラーリの価値ではなく、業者の仕入れの旨味でり、単なる飯の種になるモノだ。
今日、施した100万円の整備は明日の車両査定にはほぼ考慮されない。
良好なコンディションを作り上げるために投資したお金は簡単に水泡と化す。
308の尊厳を頑なに守りたかった私は、乗り換えよりもさらに厳しいフェラーリ増車の道を選んだ。
500万円以上を一台のフェラーリのコンディション向上に投じた結論は、
フェラーリをフェラーリらしく整えるには、購入時のコンディションとオリジナル性が重要だと学んだ。
フェラーリの維持には幾つかの方法や工夫がある。又、ステイタスを満たすだけのモノもある。

しかし、フェラーリの維持の仕方とは、その正統性の道筋を間違えなければ良いのだ・・・と。



そんな私もフェラーリの増車はあっても、308との付き合いはあと数日で17年目を迎える。

これまでに幾多のオーナーはフェラーリを降りた。
またはフェラーリじゃない趣味クルマへと移った人間もいる。みんなそれぞれの想いや事情を抱えてる。
私はフェラーリ以外の趣味クルマを持つ気はさらさらない。
社用や足車を除く、フェラーリに関すること以外のクルマ支出は、まったくもって無駄な支出だと。




[フェラーリを長く維持する方法]とは、
年収を上げるとか、キープするとか、そういうのは除いて、
私なりに7ヶ条で書いてみましょうか。順不同。


1.フェラーリにはやたらにお金をかけないこと。むやみに乗り換えないこと。
2.フェラーリ専門店に盲信しないこと。
3.オーナーズクラブとの交流はほどほどにしておくこと。
4.フェラーリを改造しないこと。
5.車両保険はフルサポートで必ず入ること。そして、事故は絶対に起こさない。
6.雨の日の走行を避け、集団走行はなるべく控えること。
7.フェラーリは乗りすぎず、乗らなさすぎず いつでもピカピカ、を守る。



でしょうか。


まず1.は、
「フェラーリのコンディション向上にはそれなりにお金は掛かるモノ・・」と矛盾しちゃいますが、

オーナーとなった暁にゃ、
車両コンディション向上やおめでたい自己満足へと闘志を燃やすのも解りますけど、
得てして、別に今すぐやらなくても良いことにお金をつぎ込んじゃうケースも多々あります。
そういうのは、積もり積もってのちのちに響くということです。
フェラーリの乗り換えもお金が掛かりますよね。
まぁ、乗り換えは、生じた損金を一切気にしないのなら、
古めのフェラーリなんてもんは短期短期で素早く乗り換えるのが良いです。
それなりの満足は得られるでしょうが、
その代償は、「あの人はフェラーリへの愛情を感じられない」とか、
「単なる飽きっぽいお金持ち」に見られちゃうことっすかね。

「よ~く考えよう、お金は大事だよ~!」名言ですね。
まぁ総じて、お金持ちならば、
フェラーリにお金をつぎ込む快感や自慢、そしてステイタス、その継続に自信があるんでしょうが、

私も経験上いろいろ解りますが、お金を掛けずに正統なフェラーリを維持する工夫は出来ますよね。
もし、フェラーリが壊れたら己の全力を注いで治す。本当の快調を知る。ただそれだけです。

そして、私ならば、「ずっと添い遂げられる!!」と覚悟が出来た個体しか買いません。
ハナっから長期所有前提なんでね。




2.は、フェラーリ専門店の整備費用はやはりお金が掛かります。
看板掲げての商売商売、それも仕方ないです。しかし、本当に良心的な専門店ってありますか?!
良いショップの噂は聞けても、悪いショップの事は誰も語りません。
最近の専門店の整備工賃はコーンズにすら、匹敵してますよね。
法的にも人道的にも、逃げ道を作らない男気のあるコーンズよりも、
ある意味、民間フェラーリ専門店での整備は高い単価に痺れるような博打です。
まぁ、整備見積もりすら適当なところもありますからねぇ・・・。
金額が高けりゃ止めれば良いんですが、
どうしても愛車可愛さゆえ、可能な限り、環境の良い所へという親心がつい働きます。
本当にフェラーリを正当に治せるお店は少ないのかもしれません。

又、コーンズを高いとか、敷居が高いとか、否定的なご意見もありますが、単なるモノサシの違いです。
コーンズはそれでいいんです。フェラーリとはそういう車なんですから。
ちなみに私は、
「フェラーリ様」「コーンズ様」とは絶対言いません。立場対等、フェラーリは相棒です。



3.は、オーナーズクラブには、自分独りでは普段体験できないフェラーリ空間や、
オーナーズならではの知識や情報に助けられるケースはかなり多いと思います。
ただし、自分の好みや理想と合わない嗜好や主張もあり、
それらオーナー像に直面し、辟易とするケースも多々あります。まぁ、お互い様なんでしょうが。
フェラーリのことではなく、人間関係で嫌んなるケースもあるんでしょうねぇ~。
まぁベッタリ付かず、疎遠に離れずの、ほどほどくらいが宜しいかと。

私が思うに、フェラーリクラブの理想像はやはり「フェラーリクラブオブジャパン」ですね。



4.は、フェラーリの改造は諸刃の剣。結局、オリジナルを目指す嗜好に適うものはありません。
自己満足、結構、結構。でも、自己満足の飽和した先には何がありますか?!
「飽き」と「移り気」じゃないんですかね。
フェラーリを末永く愛するには最終的には[オリジナル]がベストです。
見た目が変わっちゃうのは、芸術品フェラーリに対する冒涜ともいえますね。
(まぁ、許容はマフラー交換程度くらいならね)



5.は、[自損][盗難][保険非加入車両との事故]など、
現状から失った物、奪われた物を取り戻す為の保険です。
「俺は事故らない・・」!? いや~、ぶつけられるケースもありますし。
ガラスの飛び石割れやヒビも怖いですよ、公道走ってりゃ、避けられない運否天賦です。

車両保険を使うケースは希でしょうが、
ちょいぶつかりのフェラーリの現状復帰は安い車両1台分は軽く行きます。
保険適用、一発で元は取れます。心の余裕に保険はフルサポートをお奨めします。
ちなみに私は、所有6年辺りから車両保険の重要さにやっと気付き、 (笑
保険と掛けてからの約10年近く、フェラーリのことで保険を使ったことは一度もありません。
保険の庇護のないフェラーリでの事故や現状回復不可能な状態はかなり滅入ります。
本来楽しめるべきものが一転、日々の落ち込みの種になるなど、
フェラーリを降りる気持ちに変わる引き金になりやすい。
フェラーリって奴は、ぶつけてもちょっと擦ってもダメなんです。私はいつでも厳しい気持ちで操縦してます。



6.はねぇ、雨の日の走行は慎重にしましょう。可能な限り、雨天走行はしないほうがベストです。
私はフェラーリの雨天走行は絶対しないと頑なに誓うオーナーは立派!流石の意思だと思います。
これまでフェラーリの事故の見聞してきた経験上、
その9割が雨天走行持(もしくは路面がウエット)でした。雨天走行の無理は絶対禁物です。
ついこの前も、私の知人がフェラーリの雨天走行で事故りました。
「フェラーリの雨天走行=事故」くらいの脅迫観念を植え付けたほうが宜しいかと。

又、フェラーリでの集団走行はハイペースになりやすい傾向があります。事故や違反を避けるためには、
集団走行時には速度管理に自制が出来る[ペース車両]の存在が重要でしょう。

事故を起こしたり、道交法違反をするはいけないことですけど、フェラーリ乗りの背徳を背負いつつ、
せめて他人様には絶対にご迷惑をかけないようにしないと・・・・。



7.は、フェラーリって奴は、ほどほどに乗るのが快調を維持する秘訣かと。まぁ、バランスですよね。
何ヶ月も乗らない、乗れない。忙しい事情や億劫になる気持ちはよく解りますが、

快調を保持するための感覚や正当な判断、
上手なフェラーリの扱い方がフェラーリを一番安く、維持する方法かもしれませんね。



フェラーリの購入にはまず、自分の想いと意思とお金が重要。
フェラーリの維持には、信頼できるメカさんの存在と、自分の経済力と工夫が重要。
フェラーリの快調には、こまめに動かし、直して動かし、で乗り続けることが重要・・・ってことですね。
フェラーリにまつわる交流は本当のフェラーリを本当に愛し続けていく人間とすべし。



以上、持論を書き綴りました。反論は一切受け付けませんのであしからず・・・・(笑






.

颯爽ナイトラン!Ferrari348片肺か?!Raitaさんの348正直さんぽ

$
0
0
日曜日の昼間はFCJクリスマスパーティーに参加してきました。

帰宅後すぐにフェラーリに乗ろうと思ってましたが、夕御飯までお付き合いし、
長丁場にヘトヘトになってしまいましたので、フェラーリの走行は出来ませんでした。残念無念。

FCJクリスマスパーティーではクジ引き景品のスクーデリアフェラーリの腕時計(3万5千円相当)が、
当たりまして、大変ラッキーでございましたよ。
腕時計には疎い私、鈴鹿でLaFerrari拝見の記念にこの腕時計を購入して以来、
コレがたいそう気に入り、ちょうど集めていたんだよねぇ。
 
さらにお土産のイタリアワインは私、下戸ですので無用の品、その場で仲間にあげちゃいました。
オランダ製のお菓子は家人にあげちゃいます。なんでもあげちゃう、時計もあげちゃう。
 
一番嬉しかったのは
「来年の春、「癒し系 馬の会」の皆さんをF40に乗せてあげますよ!!」と言ってもらえたこと。
 
「マジっすか!!」人生初のF40同乗走行である。
フェラーリに恋焦がれる人間として、F40に一度も乗らずして、爺さんになる人生はゴメンだぜ。
 
「F40と550Maranelloとで並走しましょう」 Ferrari485馬力、夢の共演だ。
 
なんと、私がステアリングを握る550MaranelloとF40とで男と男の一本勝負!
「550Maranelloを託す以上、F40にぶっちぎりで引き離されるのは勘弁してくださいよ」と強烈プレッシャー。
 
「せめて車体一台分離される程度で頑張ります」 
「いや、F40をぶっちぎってください!」「私のドライブじゃ無理です!!」いや~F40、楽しみだなぁ~~。
イメージ 1


さて、月曜日。「そんじゃぁー!」と仕事終わりの夜からフェラーリ出撃です。348は片肺大丈夫か?!

308/328では当たり前だと思ってましたが、348もこのように光るのですね。
運転席ドアを開けると助手席ドアランプも一緒に光ります。

運助ドアのドアランプは常に連動してるのが正解ってことですね。

イメージ 2


先日のタイヤ屋さん訪問の際、帰路で土砂降りに叩かれてしまった我が348です・・・・。

雨降りの中で何かがトラブるって事は今までに一度もありませんでしたが、

雨天走行後の後日、乗り出すと、348の調子がなんかおかしくなる……って事が2度ほどありました。

348乗りにとって「片肺」経験は重要でございます。ゲスいサウンドに変化してしまう348の惨めさよ・・・。
これを経験してこそ、快調の348のありがたみが身にしみるってものよ。
 
まぁ、これもあんまり気にしない方が良いのかもね。どうせ、放っておけば治るし。
エアフロやらアンプやら、雨粒や湿気でおかしくなるのは至極当然。
 

さぁ、どうだ?!きやがれ、片肺よ・・・・。来るならきてみやがれ!!
 
「うん?!」
 
なんともならないな・・・・・・・・。
 
快音がシンフォニックにこだまし、トルクフルで乗りやすい348そのまんまだ・・・・・。
 
「もうこれは、なにも起こらないな・・・・・」そう確信した。普通車のように348を転がす。
 
雨天走行後のテストラン一回で良かった場合、次回稼動時の片肺発生確率は劇的に下がる。
 
気分をよくした私は、348で颯爽とナイトラン。お気に入りのうどん屋によって独り、晩御飯。
良かった、良かった。348は無事です、快調だ。楽しかったぁ~~。
 
平日の夜に駆るフェラーリ、「Raitaさんの348正直さんぽ」は、次回308編へと続くことになる。

 
 



.

怖気ナイトラン!Ferrari308快調のRaitaさんの正直さんぽ

$
0
0
イメージ 1
 
平日の夜、308GTSquattrovalvoleに乗り込む。
 
348が普通車のように感じるなら、308GTSquattrovalvoleは完全にクラシックカーだ。
乗り始めが怖気つく・・・・。毎度のことながら、機関温間定常までは気が抜けない。
 
 
348の扱いは出来ても、308GTSquattrovalvoleには「労わり」というちょいと心遣いが必要かな。
まぁ、308乗りは308と向き合えば、もう自然にそうなっちゃうんだろうけども。
 
それでも機関が温まり、308を扱う感覚と308を受け止める感覚に慣れていくほどに、
 
だんだんと308が普通に扱えるように・・・・308が普通に感じるようになっていく。
 
3000回転を超えて、さらに踏み込んでいくと、
シャーンシャーンとしたメカニカルサウンドと好ましい加速フィーリングに包まれていく。
348サウンドのシンフォニックさに心地良さを覚えるのなら、それも気持ち良いが、
308の真骨頂は308サウンドに耳を傾けるだけではなく、むしろサウンド云々は置いといて、
308GTSquattrovalvole独特の走行フィーリングに気持ちを託していくことだろう。
 
308GTSquattrovalvoleはエンジン低回転からでもフラットなトルクで扱いやすい。
インジェクションゆえの全域スムーズさが私のお気に入りだ。
さらに4速ギアから踏み込む気持ちよさは特筆ものでしょうなぁ。
 
静かに颯爽と・・・・・。ひたすら淡々と308を走らせていく。
 
イメージ 2

308の快調っぷりは308に感じた怖気を吹き飛ばす。乗れば乗るほど、308に馴染んでいく。
308への信頼は厚いものへと変化し、どこまででも走っていきたい衝動に駆られていく。
 
「晴天の昼間ならもっと気持ち良いのになぁ~~」
 
308の魅力ってなんだろう?!  なんか私にはよくわからない。
正直、308GTSquattrovalvoleよりもオールマイティに走らせられるのは328に軍配がある。
348がある以上、308に恍惚のフェラーリサウンドを求めることすらナンセンス。
 
しかし、308には未完の美学があり、
328でも感じないモノを[308GTSquattrovalvole]では感じられる事実。
328乗りでありながら、308をむやみに手放さないのはそこにも起因する。
328や348とも一切変わらず、308を満遍なく整備し、308を走らせ続ける価値を見出すのだろう。
 
 
白い308に乗っていると、いつか自分も白いtestarossaを駆る日が来るんだろうか?!と自問してしまう。
 
この時代のフェラーリに惚れ込む私は、時代かつての8気筒オーナーのように12気筒モデルに羨望する。
晴れて私が12気筒モデルオーナーになれた暁には、
 
「もう他のフェラーリはどれも要りません」ってそういうメンタルになってしまうのだろうか!?
308も328も348も手放すことができるんだろうか?!
 
 
普通車の扱いのように手練た308はまた、うどん屋に駆け込んだのであった。
よくフェラーリが来る、うどん屋になっちまう。
 
 
木曜日は雨模様。雨だと乗れないのでまた次日の平日夜に。
次回はRaitaさんの正直さんぽ 328編を書くために328に乗る。
 
328はそろそろ、なんかヤバイ気がする・・・。気がするだけだが。年明けの点検&整備が待ち遠しい。
でも変わらず、328に乗っちゃうけどね。乗ることで、328は絶対大丈夫!の自信がみなぎる。
 
 
 
308GTSquattrovalvoleの車両保険の更新手続きをこなす。本人限定すら付けないフルサポートがありがたい。
気になる車両保障額はまぁ、納得のいくもの。
私の308売却希望額の半分程度しかないが、有事の際は慰み程度にはなるだろう。
 
来年は308の価格も軒並み1000万円超え車両の時代に突入するんでしょうねぇ~~。
そのくらいの褒賞を受け取れないと、ずっと308を愛し続けてきた甲斐が報われない。
 
 
 
 
 
 
 
.

TORINOキーの謎を追え!!

$
0
0
イメージ 1

この前、コーンズに348のフェラーリクラシケの打ち合わせに行ったとき、
フェラーリクラシケの冊子とブランケットを頂いた。
 
クラシケの冊子はコーンズのビンテージモデルに対する意気込みが感じられて嬉しいです。
 
コーンズは3台の512BBを仕入れ、この先、レストアを施して(クラシケ認定も!?)販売していくらしい。
その販売価格は、512BBの価値を現相場以上に認めたものである。
私的にはお買い得に思えました。私は青/黒のBBが良いなぁ~。このBBを買える人が羨ましいですね。
 
 
さて、フェラーリ鍵の万全掌握関係にコーンズに20万円近くを投じた「癒し系 馬の会」仲間の栄誉をたたえ、
金属鍵のスペアとして差し上げようと、手持ちのF355用の純正金属鍵を部屋中、探してるんですが、
どこかに紛れてて全然見つかりません。
捨てるはずもないので、絶対にどこかにあるはずなんだけどなぁ。コレ、新品が2本あるのよ。
 
見つかるように念を込める意味で、自分のフェラーリの鍵を見つめてみました。
フェラーリオーナーってもんは、鍵やそのキーリングにも拘るんですよね。
 
クラシックの定番はネイマン。バブル期フェラーリは黒柄の折れるタイプ。
私は、エボナイト純正シフトノブ同様、フェラーリの鍵は絶対折れる派です。キーリングは四角いの例のやつね。
 
F355から、小さな黒柄に銀の跳ね馬マークが張り付いた鍵に変わりました。
当時はコレ、純正がすごく安かったんです。エンブレムとかも安くてね。販売広告も多かった。
 
確か360チャレンジストラダーレが出たとき、鍵の(正確には鍵の柄)格好良さが評判になりました。
のちのちに、3万強くらいで販売されるようになるんですが、(今はリプロっぽいのが2万くらいですか)
この三角柄の鍵も流行りましたねぇ。色も選べたりしてね。
 
さらに、イモビライザーの付き始めたモデルが出て、経年を積んでくると、キーレスの故障問題が発生します。
キーレスは赤のマスター、黒のスペア。3つあるのが理想的です。大抵は赤が紛失しちゃってます・・・。
しかも、赤のキーレスはコーンズではもう手に入りません。マスターキーも黒のみとなります。
 
例えば、私は550Maranelloのお見積もり問い合わせをした時、キーレスの何個が有無なのかを確認してますよ。
 
キーレスはセキュリティ解除を兼ねてますから、キーレスの紛失や故障が起こると難儀するわけです。
この問題を解決するには、4桁のピンコードの確認ですね。セキュリティ解除はこれで出来る。
4桁の数字が不明な場合、「買うんです」数字4つを 約4.5万円で。 
これぞ、フェラーリを愛する男の中の男ですよ。
 
 
取説によれば、ピンコードによるセキュリティ解除は(うろ覚えなので間違ってたらごめんなさい)
キーオンオフを10回、4桁のピンコードを2秒ごとに4つ入力、5秒きっかりでエンジンスタートさせる。
 
二次被害として、キーシリンダーのほうがぶっ壊れそうですよ・・・・・・。間隔秒数もシビアなようですし。
 
仮に、4桁が9899とかだと、何回オンオフするのよ・・・頭がクラクラしちゃいますね。
(まぁそうならないように数字は考慮されていると思いますが・・・フフフ)
 
 
 
さて、話を308/328/348に戻しますが、
 
308/328はエンジンキーとドアキーがべっこになってますよね。
 
ドアキーの王道が[TORINO]キーなんですね。
 
実は[TORINO]キーは348にもあります。
348の場合はエンジン/ドアのキーが共通ですから、
348のこの[TORINO]キーは、348の内装の物入れコンソール蓋用です。
89~90年式の348tbにはコンソール蓋があります。
(tb/ts 蓋の無い348はあります。たぶん91年式以降が無いのかな~。)
 
 
[TORINO]キーは番手がありまして、当時、コーンズで買った純正品には番手が刻印されてます。
マスターキー以外は[TORINO]刻印の裏側に「SAFE」の刻印があります。 
 
私が見たのはたしか2、4、8 だったかな。すみません、間違いは詳しい人、ご指摘してください。
328が確か4、348が2、
308は3でしたっけ!?HANEUMAさん。
 
そうなんです、348が「2」だということを今回、初めて気づきました。
 
HANEUMAさんから頂いた手持ちの[TORINO]キーは2本ありまして、2と8だったかな
 
「2」は我が348のスペア、コレクション物として次オーナーの喜ぶ?!一品として使えますねぇ~。
 いや、いや、昨今の348オーナーには喜ばれねぇか・・・・・。
 
さて、 [TORINO]キーの「8」が何のモデルなのか?!こいつは大きな謎です。
 
もしかして、F40だったりして・・・・・。 もしそうなら・・・仲間のF40オーナーに差しあげますよ、あげますとも。
 
当時物の[TORINO]キー「8」番・・・・・・残ってます。これを受け継ぐのは果たして誰だ!?
 
 
フェラーリへの強い想いに 私の心が揺さぶられた時・・・・・F355キーの残りの1本は誰かにあげます・・・。
その感動のときのために取っておこう。早く見つけなきゃ。
これねぇ・・・、昨夜 調べてみたら、イギリスでも86000円くらいしてました。ひえ~、近年の最高額。
国内の4~5万の売り物は即買いですね。フェラーリの鍵関係の販売は今やうるさいですからねぇ。
 
 
まぁね、歴代オーナーがキチンと手持ちの鍵を全て次オーナーに託していれば・・・・・良いはずなんですけど。
日本語取説もそうなんですよね。純正工具とか、エマジェンシーライトとかさぁ・・・・・剥ぎ取られちゃう。
 
ウチの328/348は純正工具とか、純正鍵の数や日本語取説が揃っていてラッキーでした。
私は次のオーナーさんに、ちゃんと継承しますからね。
 
 
 
 
 
 
 
.

Ferrari購入に躊躇った時は海外市場を見る

$
0
0
今のところ、日本は80~90年代Ferrari中古車激安の宝庫だ。
海外の相場と見比べると明らかに日本に在る古めのフェラーリ中古車は安いモンな。
日本には普通人でも手の届く範囲のモデルがまだ豊富にある。
新車のフェラーリやスペチアーレを本当に買える層はやはりお金持ちさん。
いくら謙遜してもね、どんな車に乗ってるのか、それが乗れるのかっていうのは経済力の一つの指針である。

普通人の私にはどうやっても新車やスペチアーレを買うことは出来ない。
まぁでも、フェラーリの最新モデルに乗ることが私の夢や目標ではない。
自分が精一杯頑張って、憧れたフェラーリを、、
昔、羨望に溢れ触れたかった、乗りたかったモデルに乗れる事が達成できるだけで十分、満足だ。

日本にいれば、普通人でもフェラーリと名の付く物を一応は乗れることができる。
ただ、それだけがありがたい。

日本ではフェラーリに対してどういう嗜好を持って接するのが正統なのか、
それは各々の想いに任せる他ないが、
やはり、フェラーリをフェラーリらしく、
フェラーリオーナーはフェラーリという車に相応しい想いや情熱を持って向き合うのが真っ当だと思う。

ことフェラーリを愛する心無しでフェラーリに接するということは、フェラーリと向き合う夢やロマンが感じられない。

唸るほどのお金があるからフェラーリ買う。
お金無いけど、フェラーリには絶対に乗りたい。
収入資金の支出優先順位は自身のメンタリティーと事情に左右されども、
この両者の違いは並々ならぬフェラーリへの想いだろう。


海外の市場を見てみると、日本ではタマ数の少ないモデルがまだわんさかと在る。

http://www.carandclassic.co.uk/list/20/testarossa/

日本では秘密裏に買い占めが進んでいるテスタロッサも、
センターロック個体が海外にはまだまだ在る。良いなぁー。

仕様も様々だが、生産台数の多かったモデルはそれなりに流通している。
逆にF1マチックが当たり前の新しいモデルは自分が興味がないせいもあるが、
市場を見ていてもどうもピンとこない。まぁ、関心がないんだね。当然、新しめのフェラーリは購入したいと思えない。


まぁ、フェラーリ買うにはとにかく金、お金なんです。
自分のフェラーリにおける想いや意気地を己に見せつけ、完徹させるには、
自分の欲しいモデルを自分のお金の力を持ってして、その所有を達成するしかない。

さらにフェラーリは購入さえすればそれで終わりではなく、維持を続けていく茨の道も待ち受ける。


金喰いのフェラーリには自分の懐の深さが経済力とのバランスでどれだけ寛容出来るか、

そこいらも重要になってくるよねぇー。自分が吐き出せるお金が多いほど、選択肢も広がる。

私が欲しいのはやっぱり、あの時代のフェラーリだけなんだよねぇ。
恋い焦がれたマシンだからこそ、維持の苦労も、週末玩具に投ずる浪費も厭わない。

海外の相場を見てると、日本の安さが嬉しくなってくる。日本で買える、この時代のフェラーリはまさに激安のお買い得だろう。

この先は、日本の市場は個体の選択肢が益々少なくなっていくんだろうね。

安くて良い物から捌けて、高額な低走行物が好まれ、どんどんと消えていく。

価格が高くても捌けた実績は、この先現れる個体への再評価にも繋がる。
世界の相場に準じた相場価格に取り替えられていき、
日本での安かった相場はため息が出るような高額な個体ばかりの市場に塗り替えられていくのだろうか。


http://www.carandclassic.co.uk/car/C567523#

イメージ 1


白い308が在りました。308qvの白の右ハンドルかぁー。初めて見ました。

このSN58081ってぇと、1985年式か、生産もかなり最後の方ですねぇ。

GTB人気や需要もよくわかるけど、
308GTSqvももう少し、高額な再評価をされていくようになれば、
オーナーとしてコンディション向上に努めてきた甲斐も報われますね。

まぁ、相場が全てじゃないけどさ、オーナーの年々の苦労や投資が対価として認められるというのは、

車両をコンディション良く生き長らせるにはきっと良いことなんだろうねぇ。

おっと、テスタロッサ。どうすれば買えるのさ?!クソ~、金が全てなんだろけど。

アルフレードの白いテスタロッサもスパーンと売れちゃったし、
プランシングホースの白いテスタロッサも値下げして、そろそろ売れちゃいそうだし。

某カンパニーのテスタロッサ個体も良いけど、乗り出し700万近いっすね。
手持ちのフェラーリも売れやしないしなぁー。


本当に欲しい物を掴む!夢を掴むことってなんでこんなに難しいんだろう。




.

328炎上予感?!Ferrari328の正直さんぽで[なんだらまんだら]を気取る

$
0
0
辛く苦しい仕事を無理無理に身体にムチ入れて、なんとかキリになるまでこなした金曜日。

平日稼働の目論見も、雨の日もあり、乗れなかった328に今夜こそは乗りましょう。

イメージ 1


Ferrari328エンジンスタート。
ドゴーンとtubiの勇ましいサウンドがガレージに響く。
あれー?328ってこんなにベリーグッドサウンドだったっけ?
こないだ、排気音の静かなサイレント308に乗った後だったから、
328&tubiがやけに心踊るサウンドに感じてしまうのか?!うーむ。
花の金曜日、良い良い気分で乗り出せる328に気持ちが高揚しているせいかもしれない。

まぁ、フェラーリ横置き8気筒は、喧しい親父のイビキか?!最高にグッドサウンドか?!
どちらとも正解なんだろう。自分の体調如何、日替わりでその印象が変わってしまう。
「testarossaのサウンドはオーケストラのようだ」と言った音楽家カラヤンも、
328のサウンドだったら大して褒めてねぇだろうな。

いやー、328の出撃は気楽でいいワイ。
神経質に気にしすぎかもしれないが、328にちょっと気になるところも有り。
今夜は328炎上覚悟の出撃よ。
ホント、何がどうなろうが運任せ、フェラーリは大切だが、起こる不運はまさにどうでもいいの境地だ。


イメージ 2


寒いぜ、今夜は。冷えてるぜ、世間の視線。
BBや308/328の室内は冬が暖かい。温風発生マシンであるからして。
328のヒーターは運転席助手席の左右独立のヒータースイッチがありまして、
まぁ、適当にいじるわけです。そうすると適当に暖かくなってくるわけで。

吹き出し口の切り替えが、バータイプ表示のうんと微妙なやつでございまして。
これがまたあんまりよく解らないわけで。

ちょんちょんとスイッチを押し、バーを調整してみます。前の方でなんか前の方でウインウイン言ってますな。
おぉ?!一応、吹き出しを変化させようと努力はしてくれているみたい。面白いねぇ。

とりあえず、室内が温まってくれればオッケーなんです。
今夜は寒くて窓も開けられない。5ミリほどだけ開けての走行です。

イメージ 3


「なんだらまんだら」ってドラマが1991年(平成3年)に放送されていたの覚えてる人はどのくらいいるのかなぁ。

私は当時、このドラマを多分見てたと思うのですが、当時の記憶が薄いところから内容はそんなに面白くはなく、
ドラマのあらすじまではハッキリ覚えてません。

しかし、Ferrari328がこのドラマに関わっていたらしいのを記憶してます。

それと、女性週刊誌にこのドラマの番組宣伝でドラマ出演者勢のショットがあったんですね。

そのショットには、劇中車両らしき黄色いFerrari328(多分、GTSかなぁ)の
リアテールの前に立った近藤真彦さんがめちゃくちゃ格好良くてねぇ。

ドラマ内でお金持ちの歯医者さん役の近藤さんが伊達に駆るのが、
黄色いFerrari328って設定だったのかな。
コレ、近藤さんこプライベートカー?、黄色いの328に乗ってたのは聞いたことがないなぁ。
赤い328GTSの1986~1987年式のEUモデルらしきに乗っていたのは聞いたことがあるけど。

それともどこかのオーナーさんか、スーパーカーショップからの借り物車両だったのかなぁ。

繁華街みたいなとこで、画像のような角度のショットで黄色い328が映っていたわけですねぇ。

格好良かったなぁ。黄色い328。

私も[なんだらまんだら]を思い出して、当時の真似っぽく、そんな風にキメてみました。
平日の街中に何故か佇む艶艶の328が凄え非日常感を醸し出してます。
なかなかの存在感を感じましたね。328もなかなかのもんですな。


[なんだらまんだら]でネット検索しても黄色い328はなーんも出てこねぇ。
私くらいなもんだよ、この話題に言及するのは、

誰か、このドラマとフェラーリとの関わりをハッキリ覚えてる人は居ないもんかなぁ。








.

Ferrari348 ナイス!独り旅!

$
0
0

イメージ 3


Ferrari348のタイヤがせっかく新品になりましたので、
タイヤ皮むきというか、100キロ程度の慣らし走行をサッサとこなすことにしましょう。

ブリジストンのRE050(050Aだと思うんですがよく知らん)ですか、
348のタイヤはコレが良いですね。まぁ、コレしか知らないからなんですけど (笑
私はピレリーはどうも好きじゃないもんで。もし、サイズが無ければ履きますけど。

イメージ 1


高速道路に乗る前に、馴染みの喫茶店に一服しに行ったら、アルファロメオの古いモデルが3台いました。

この喫茶店は日曜になると変わったクルマ達がよく集まるので大好きです。

珈琲と軽食を頂き、癒やしの時間を頂いたのち、独り出発したんですねぇ。

イメージ 2


348は特に問題もなく、快調でございました。
高速道路を走ると、てきめんにエンジンフィーリングが気持ち良いものになりますね。

少し混雑した街中をあえて通り、機関の最終テストをしました。
ここまでくるともはや、普通車とあまり変わりません。

ガレージに帰り着いたら、すぐ308に乗ることにしましょう。

イメージ 4


仲間との所用が出来まして、308でそのまま向かいましょう。ピカピカの308で発進です。

本日の308も特に気になるようなところは有りませんねぇ。
珈琲タイムが楽しくて、308はあまり距離を走らせられませんでした。

まぁ、308はまた次の機会にじっくり乗ってやることにしましょうか。





.

見つけたっチ!PN168786 Ferrariブランクキーの高騰への反逆!

$
0
0

イメージ 1


仲間に差し上げようと、探していた金属鍵2個ですが、なんとか見つかりました。

PN168786のブランクキーってやつですね。
喜び勇んで、発見の報告したものの、ふと気付く「なんか変だぞ……」と。

うん?おっとぉ!この鍵はシングルピン用ではないですか!!
これはF355用じゃないよ!F355ならタブルピンのはずだもん。
F355用のを持っていたと勘違いしてたぜ、なんてこった!!

よく調べてみたら、
差し上げようとしたお方の欲しい鍵はPN1700100のブランクキーのほうでした!

「期待させてしまい申し訳ございません」勘違いに陳謝です。

このPN168786の鍵は欲しいと思って買う場合、今や結構な金額になってますね。
しかし、折れ鍵派の私は自分のフェラーリ用に使うつもりはなく今更、無用の物。

この鍵は246/308/328/F40/F50に使えると思いますが、

246オーナーがこういう意匠の鍵を好むとも思えませんし、
308/328オーナーはこれを既に持ってる人も多いだろうし、私と同じで要らない人も多いだろうし、
F40/F50オーナーならコーンズから10万円何がしで自分で買うだろうしなぁ。


仲間の純粋な期待にそえなかった私の絶望は夕暮れの橋の欄干の前に立ちすくみ、
この鍵を右手に握りしめ、川に放り投げてやろう!という衝動を抑えられないでいるのでありましま。

しかし、フェラーリへの純粋な想いが私の心を揺るがした時、

これが欲しいと言ってくれる誰かに差し上げ、純粋に喜んでもらえる機会がいつか来るかもしれない。

くそー!と鍵を握りしめ、
期待に添えなかった懺悔から生まれる鍵への破壊衝動と、このクソ高い鍵への反逆心との葛藤は続く。
この鍵を売ることは一切考えない。こんなもん、売ってもしゃーない。

あぁもう、男の約束は曲げられねぇ。PN1700100をこっそりと自分で買ってプレゼントしちゃおうか!

こいつの値段を調べたら、一個7万円くらいするでやんの。来年には買えるかな?!買えないかしら?!

ウチの348の為のリアグリルの中古品を買うのと、このPN1700100を買うのと、
どっちをどうしたら良いのか?!またまた悩むRaitaさんなのでありました。





.

また見ぃつけた!要らないグッズ

$
0
0

イメージ 1


ゴソゴソと探し物をしてましたら、フェラーリ関係のグッズがまた出てきました。

スケドーニ?生地っぽい風合いのSP FFXの写真入れと黄色い巾着。

モデルの所有者様から察するに、
これは関西物ですね。非売品なのかしら?!うーん、要らねぇー。

あと、フェラーリバッチのピンですね。スーツとかに付けるやつ。
これは何処でなんのイベントで誰から貰ったんだろう?!全然、記憶にありません。

イメージ 2


こないだ、コーンズが無料提供してくれた腕時計もほったらかしであやうく紛失するところでした。

自分で使おうかと思ってたのに、だんだんと要らなくなってきました。
フェラーリ時計はお気に入りのが一つありますからね。

フェラーリグッズは殆ど買わないので、貰いもんが多いんですが、
まだ探せば、色々と変なもんが出てくるかもしれないですね。

しっかし、要らないもんばっか出てくる(笑


フェラーリので私が今欲しいのは、スピードショップF2で取り扱ってる、
328のオリジナルステアリングの新品9万円(もう売れちゃったかなぁ?)と、
328の日本語取説の新品6万(確かそのくらいだと思ったけど)くらいかなぁ。

328ステアリングは新車時からの物は私が楽しませてもらい、
入手品は次オーナーの為に買っておこうって寸法よ。
328日本語取説は新車時からの物が痛んできておりますので、
これも次オーナーのご満足の為に買っておこうかなと。

がむしゃらに仕事を頑張ったご褒美に買っちゃおうかなぁ、どうしようかなぁー。

フェラーリのお宝ってやつは日本語取説はもとより、
純正ステアリングと純正ドアミラー、そして純正ブランクキーは何個あっても損はないっす。
場所がかさばるけど、純正シートとかもね。
私はお宝を手に入れても、
「アレ、何処に置いてあったっけ?」になっちゃうのが玉に瑕。物が小さいと尚更で。

そういや、348の純正ステアリングも348COJの仲間で売ってくれそうな人が居たっけな。
348関係の純正品は大したありがたみもなく、気前よく流通されているのが、
348オリジナル遵守の私には吉報溢れる世界なのでございます。
afroさん、ぴょんさん、ぜひ、よろしくです(笑





.

あからさまな価格アップの事情はなんだろね

$
0
0
当ブログ既出記事[こういうのは1600~1800万円くらいになればいい]より抜粋


-------------------------------------------
http://www.rs-dino.com/ucar89Y328GTS08.html

なかなか良さそうです。新車に近い328の塗装がどんなもんか、一度見てみたい気がします。

私は低走行な古いフェラーリを好んで買うのはあんまり好きじゃないですが、
(走行距離を気にして、乗るたびに距離数字が増えるのが気になるから)

市場には328やテスタロッサは低走行個体がよく出てきますねー。

10数年前は328の数万キロ走破の個体を800~900万くらいで買った人もいるんだからさ、
こういう個体は特別扱いで、
1600~1800万円くらいしてもいいんじゃないか?!とか思えちゃう。
なんか、そういう人達に申し訳ないじゃない。

車両960万円、、乗り出し1000万円弱ってところか。

---------------------------------------------
とまぁ、そんな感じでした。この新車のような328は960万円だったんですね。

私的には、328のこの手の低走行物個体であれば、960万円なんて安すぎる、
「もっとバカ高くても構わねえ!」という私の感想を記事で綴りました。

ところで、現在の売値は1250万円になっておりますね。車両価格で約290万円のアップ。

本当にこれを購入するには乗り出し価格として約330~340万円の支払い増となりました。

この個体は今年10月に車検継続や諸整備をしたようですが、
車検取得やこの程度の整備項目内容でこれだけの価格アップは、嫌味をたっぷり込めて、凄えなと思います。

逆に言えば、こんな程度で価格を上げる理由があるんなら、
ウチの328なら200万円アップ、308なら500万円くらい、自分の希望売値をアップしてやりたいくらいです。

残念ながら、既出していた個体の売値が上昇訂正してしまうと、
妙な勘ぐりが湧いてきてしまうので、新規で出す個体の価格を上げた方が良かったんでしょうね。


相場上昇の旨味を上手く吸って、相場上昇に便乗してやれって魂胆も見え隠れします。

安かったんだから、そのままの価格で売ればいいのに。
だったら、その次の個体でバーンと価格を上げてやればいいんだよ。


328の売り個体は私なんかの金銭感覚ですと、もう手が出せないですね。

まぁ、私はもう328を買わなくてもよいので、むやみな歯ぎしりをせずに済んでますが、
その代わり、テスタロッサがなかなか買えなくて、地団駄踏む羽目に陥ってますけども……。

308は不遇の時代を乗り越え、オーナー自らが苦労し、個体の価値を信じ、魅力を守り、努め上げ、年々に作り上げてきたモデル。

「308良いっすね!」昔は散々、308をボロクソに見ていたくせに、
「何を今更言ってやがるんでぇー!」って感じはします。
こちとら、308の魅力に早くから開眼し、向上もトラブルも酸いも甘いも、とことん付き合う覚悟で向き合ってるっていうのに。


328は万人にもオーナーにも元々から価値を認められ続けてきたモデル。
328のことを悪く言う話はほとんど聞きません。

不運な348やぞんざいに扱われるF355などのように使いっぱなしにされちまう個体は、
328個体にはあんまり見当たらない。
これらは328延命と価値の継続に一役買っているのかもしれません。

キャステルさんの328売り個体は個体コンディションになんの変化らしきも無しに、
300万円近くも価格が上がってますが、
まぁ、それもフェラーリ売買の魑魅魍魎な世界に足を踏み入れる、一つの醍醐味なんでしょうなぁ。



愛すべきは愛しのフェラーリ。
自分が現実に買えるフェラーリにはやはり恋い焦がれるものです。

328とそれ以降。
フェラーリの愛し方には確実な一線がありますね。





.

Ferrari308quattrovalvole/EUモデル 対Ferrari328/D車

$
0
0
仕事を終わらせた日曜日の午後。まずは308に乗り込む。

308は先週も動かしてるので1週間ぶりだぜ。稼働頻度が高い308の快調は約束されたようなもの。
しかし、フェラーリは生ものの運否天賦であるからして、
今から何が起ころうとも最悪の覚悟だけはしておかねばならぬ。
まぁ、半分気楽、半分警戒。
今日は308に乗ったあとは328も動かしてやろう。
さらに続けて348にも乗りたいけど、日中の時間が足らないだろうなぁー。

さて、久しぶりに308qvで高速道路に入ることにする。
私は入速次第、「これでもか!」ってくらい元気よく308qvを走らせてやりました。
周りの視線の、
「あんな古臭いフェラーリが凄え速度で元気よく走ってるじゃんか!」ってのをあわよくば期待して(笑

本日の308qvはエンジンもすこぶる調子がいいようだぜぇー。
しかし、我が308quattrovalvoleは高速直進安定性がどうもイマイチなのでござる。
我が328GTSの速度を増せば増すほどに路面に吸い付くかのような安定感が強まる感じの気持ち良さや、
348tbの力強くグイグイと速度を増し、
鼻歌交じりの楽勝モードで大台を超える超高速域をこなせる感じとは、
我が308qvの場合は悲しいことにどうも感じが違うのだよ。
経験上、全ての308qv個体がそういう感じなのではなく、
私の正直なフェラーリ個体分析力がウチの308qvをそう判断してしまうのだから仕方ない。
我が308のさらなるパーフェクトを目指して、ここはなんとかせねばいかんとこだのぅ。

この不安定さの原因として考えられるのは、足回りのヘタり云々ではなく、
長年の呪縛に辛酸を舐めさせられているあのパーツのせいであろう。
私の目利きの通り、あの忌まわしき呪いを解いたとしても、
もし、それでも改善しなかったとしたら、308は潔くスクラップにしてやるぜ。

イメージ 1


イメージ 2


308qvは5速ギア引っ張りのみで200キロを超えると速度の伸び方がだいぶ鈍くなる。
328/D車にも似たようなケがある。が、パワーが勝る分、いくらかは許容出来る。
「Raitaくん、12気筒フェラーリの本領、その魅力は200km/hからの走りだよ…」
かの名言が8気筒モデルしか持たぬ私の胸に突き刺さる。
かつての時代の308qvオーナーが12気筒フェラーリに羨望した理由が心に染みるぜ。

くぅー!超高速域は308qvよりも328よりもパワーアップした348tbをもってしても、
12気筒フェラーリマシンにゃ敵わねぇんだからなぁ。

308qvとしちゃ、カーグラの谷田部テストでの最高速度は240キロくらいっすかねぇ。
公道でその領域にまで踏み込んだ308オーナー猛者はどれだけいるのか?!
まぁ、公道じゃ実測速度云々ではなく、
メーター読みの速度で満足を語るのがフェラーリ乗りの一つのロマンよのぅ。

私も最高速度域を鼻歌交じりの片手運転(冗句)で楽~にこなせる308qvを作り上げたいもんだな。
必ず完成させてみせるぜ!我が308qv初の240km/h到達よ。

私がウチの仲間にそう高らかに宣言してみると…

「Raitaさん、こないだは250km/hクルーズがめちゃ気持ちよかったっすよ」

はぁ…そうですか (泣
12気筒フェラーリは最高で良いわねぇ。持たざる者のこの悔しさったらない。

イメージ 3


ドライブ先の休憩地には変な風情の輸入車勢が居て、熱視線?!を308にくれてました。
被害妄想的に停まって注目されるのを避けて、停まらずにそのまま引き返そうと思いましたが、

売り場に[みかんの詰め放題1000円]があったんで、つい308を乗り付けて購入してしまいました。

みかんが溢れてこっちにコロコロ転がってくるので気をつけて走らねば。

そこからさらに帰路の道中には昔ながらのたい焼きや露店がありまして、
たい焼き欲しさにまた308を横付けて、たい焼きを買いたい衝動にかられました。
しかし、どうするか躊躇ううちに、たい焼きやを走行スルー。
あぁ、横付けしてたい焼きや露店と308とで写真が撮りたかった。


さて、308は結構熱くしごく感じで、
バンバンとムチを入れて走りましたが、なかなかへこたれません。
308qv荒馬の機嫌を取りつつ、跳ね馬の手綱はこちらが主導権を持たねば。
荒馬を調教するかのようなこのスリルが堪らない。
「こんな走り方してて308よ、お前はぶっ壊れないのかしら?フフフ」と
ちょっとヒヤヒヤしてましたけども、なんだか全然大丈夫そうですねぇ。
フェラーリにいつも優しい運転の私よりも、もっと荒っぽく308を運転する人なんか、たくさん居るもんな。
そんなお方達の308が壊れないんだから、ウチの308qvが容易くぶっ壊れるはずもねぇ。

私の経験上、ウチの308qvはパワーもレスポンスも秀逸。
308qvの中じゃ、間違いなくピカイチのエンジンフィーリングですね。
エンジンフィーリングだけは日本一の308quattrovalvoleかもしれんワイ。

帰りすがらの峠道では、
キャバリーノ総帥風に308でアクセルワークでノーズを自由自在に決める醍醐味を満喫してやろうと思いましたが、

なかなかそんなん無理です。
308でコーナー攻めるってしょせん限度がありますんで、
本当にそんな操縦が出来る308猛者が居るんなら、ぜひ同乗させてもらいたいものですね。

まぁ、それなりにコーナーを思いきり攻めました。308乗りとしちゃ、私も結構、速いもんだっす。

さぁ、308を降りたらすぐに328に乗りましょう。

うおー、308qvの強力な社外ブレーキに慣れた直後だと、328GTSのブレーキがなんだか物足りない。
アレー?こんなに効かなかったっけ?おかしいな。
しかし、その制動力にもだんだんと扱い慣れる。まぁ、普通には効きますワイ。

イメージ 4

イメージ 5


328に乗っちゃうとダメだね。どんどん328に感覚が慣れてきてしまう。
308qvで感じたあの最高のフィーリングが急に色褪せてきてしまうのだから。
308qv可愛さゆえに328の優等生ぶりが猛烈に憎たらしい存在に思えてくる。
我が愛車ながら、トラブルも俄然少なく、総合評価の高い328が忌々しい。
未完の美学を持つ308qvを328と同等、いやそれ以上の走行評価に押し上げて、
308の魅力と実力で、この憎たらしい328を凌駕してやりたい親心だせ。

イメージ 6


328もすこぶる絶好調です。前回は328炎上覚悟で不安しいに乗ってたけど、
今回は特に気になるところは無かったなぁ。私の気にしすぎなのかも。

こんなに快調な328に乗るとつい、誰かに328の運転をさせたくなってしまう。

こないだはwakaさんにちょろっと328GTSを試乗してもらったけど、
路面が荒い時や寒いときなどガタピシ感の出ちゃう我が328GTSは絶賛の嵐とはいかなかったみたい。

それに328/D車は悲しいことに328購入の夢を描く層の琴線にゃ触れにくいもんだ。
[前期型328GTB/EUモデル]という328購入の絶対的な理想像があり、328/D車の浪漫程度では、万全に降り注ぐときめきを与える材料にはなりにくいようだな。

よーし今度は、いや、いつかはHANEUMAさんに328GTSを運転してもらいたいもんだなぁ。
吸い込まれるかのような加速感にとろけるようなエンジンフィーリング。
インジェクションでありながら、キャブモデルのような豪快さと、キャブモデルにはなし得ないであろうオールマイティーな安定さがある。
308qvよりもFRP308/EUモデルのようなフィーリングにかなり近いインジェクションフェラーリが、
この328だと感じることが出来るだろう。


なんせ、私が死んだら328GTSは生粋のフェラリスタ、HANEUMAさんに乗り続けてもらいたい。
急逝したら寄贈されるよう遺言しておかないとねぇ(笑



車重の軽さからくる軽快なフィーリングとエンジンフィーリングの良さで、
308qv/EUモデルに[優]をつけられるものの、
本日感じた328/D車の総合的なバランスのよさの[優]には完敗してしまった。

日替わりの印象としては308qvが328に勝つ時もある。
じゃじゃ馬の308を説きふせるかのような操縦感はウチの308qvの個性。
安堵と危険のスリルとの絶妙なバランスが308操縦者を魅了するんだろう。


だが、本日の印象においては328の総合的な素晴らしさはまさに圧勝だった。

ちくしょう、328よ。お前には何もかもが敵わねぇ。
だがしかし、「この308qvがあればもう328は要らないや」と思えるようになるまで、
我が308qvをもっともっと鍛え上げてみせるぜ。
イコール、308にゃ、これからも金がさらに掛かるということだ(泣)






.

Ferrari348 リアグリル購入宣言!

$
0
0
我が348tbに起きた理不尽な不幸。リアグリルの小さな千切れ傷発覚。
とりあえず接着でしのいできたものの、
うだうだうだうだと買うだ買わんだと躊躇い続けてきた348のリアグリル。

某パーツ処から税込64800円の中古が出ましたわさ。

たぶんこれが最安値。激安だろ、64800円。

新品のリアグリルはもはや海外調達でも25~30万円はする。
今回が購入のラストチャンスと見切る。
「このくらいなら別に交換しなくても良いんじゃない?」という周りの声を振り切って。

というわけで、発注です。物の画像すら見ずに発注です。見ずてんです。

物の程度は売主のみ知るところ。どんな物が届くのか、到着までのお楽しみとしておきましょう。

今回、私がリアグリルを探しているということで困っていると、
ヤフオクでの代理購入をかって出てくれたHANEUMA様、心より感謝申し上げます。
本当にありがとう。ありがとうございました!



今回購入するリアグリルが到着し、無事に完璧装着できた暁には、

Raita348から外したリアグリルは、リアグリルか欲しくて本当に困っている人に差し上げようと思います(笑

まぁ、348のリアグリルが欲しい人って、
事故や盗難の不幸以外にはほとんど居ないはずですけども。

348のリアグリルを入手したいなんて話は、不幸以外の何物でもありませんから、
お互い不幸な者同士、気持ちを共有し、出来る限りの福を分かち合おうってことですね。






.
Viewing all 988 articles
Browse latest View live


<script src="https://jsc.adskeeper.com/r/s/rssing.com.1596347.js" async> </script>